functions.phpでjsやcssを管理

wp_enqueue_script関数

wp_enqueue_script()は、スクリプトファイルの重複を回避し、適切な順番で読み込むように制御する関数です。

function add_files() {
wp_enqueue_script( $handle, $src, $deps, $ver, $in_footer );
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'add_files' );

add_actionに指定するアクションフックは wp_print_scripts でも良いですが、wp_enqueue_scripts がより適切
wp_enqueue_script()には下記の引数を指定

wp_enqueue_scriptのパラメータ
引数 説明 必須
$handle スクリプトを区別するハンドル名を指定します。
$src スクリプトのURLを指定します。
$deps 依存スクリプトのハンドル名を配列で指定します。
この引数で読み込み順を制御できます。
$ver 任意のバージョンを指定します。
バージョン情報はスクリプトのURLにパラメータとして追加されるので、ブラウザキャッシュ対策に使えます。
$in_footer スクリプトの読み込み位置を指定します。trueで閉じBODYタグ前、falseで閉じHEAD前に出力されます。
デフォルトはfalseです。
使用例
function add_scripts() {
wp_enqueue_script( 'hoge-script', get_template_directory_uri() . '/js/hoge.js', array( 'jquery' ), '20160608', true );
}
add_action('wp_print_scripts', 'add_scripts');

※wp_enqueue_script() でサイト共通で読み込みたいJSファイルをアクションフックに登録

出力例
<script type='text/javascript' src='http://new.rfs.jp/wp-content/themes/smart/js/main.js?ver=20160608'></script>