CSSを読み込む

CSSの場合はwp_enqueue_script()の代わりにwp_enqueue_style()を使う。 アクションフックはスクリプトと同じwp_enqueue_scripts。

wp_enqueue_style関数

wp_enqueue_style()は、スタイルシートファイルの重複を回避し、適切な順番で読み込むように制御します。

functions.php
function add_files() {
wp_enqueue_style( $handle, $src, $deps, $ver, $media );
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'add_files' );
wp_enqueue_styleのパラメータ
引数 説明 必須
$handle スタイルシートを区別するハンドル名を指定。
$src スタイルシートのURLを指定。
$deps 依存スタイルシートのハンドル名を配列で指定
この引数で読み込み順を制御できます。
$ver 任意のバージョンを指定。
バージョン情報はスクリプトのURLにパラメータとして追加されるので、ブラウザキャッシュ対策。
$media スタイルシートのメディアを指定。
使用例(functions.php)
function add_files() {
// サイト共通のCSSの読み込み
wp_enqueue_style( 'main', get_template_directory_uri() . '/css/main.css', "", '20160608' );
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'add_files' );